食べる楽しみ、笑う自信、
人生の豊かさを取り戻す
インプラント治療
食べる楽しみ、笑う自信、
人生の豊かさを取り戻す
インプラント治療
このようなことでお悩みなら、
インプラント治療が
おすすめです。

チタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法です。入れ歯やブリッジと異なり、両隣の健康な歯を削る必要がないのが利点です。
50〜60kgと言われる強い噛み合わせの力にも耐えられる構造で、硬いものも違和感なく噛めるようサポートします。
見た目も自然で、ご自身の歯に近い感覚を得られるのが大きな特徴です。

多くの症例を担当してきた経験に基づき、精密な治療を提供します。「食べる楽しみ」を取り戻していただくため、診査・診断に基づいた安全な手術を徹底しています。

他院で対応が難しいとされた親知らずの抜歯や、口腔外科領域の疾患にも対応可能です。お口周りのトラブルを総合的に診断・治療できる体制を整えています。

医科麻酔科専門医を招聘し、リラックスした状態で手術を受けられる「静脈内鎮静法」に対応。手術に対する不安や負担を軽減できるよう配慮しています。

CT撮影による精密な診査に基づき、一人ひとりに適した計画を立案します。リスクや費用についても術前に丁寧に説明し、納得感ある選択を支援します。

単に歯を補うだけでなく、生活の質を向上させ、笑顔に自信を持っていただくための治療を大切にしています。

インプラントを長く快適に使い続けるための環境を重視。専任の歯科衛生士によるクリーニングや、骨の状態を確認する定期検診体制を確立しています。

顎の骨が不足している場合でも、骨を補う処置を行うことでインプラント治療が検討可能です。一人ひとりの骨の状態に合わせた術式をご提案します。

神経の位置や骨の厚みを3次元的に把握できるCTを導入。精緻なシミュレーションを行うことで、血管や神経を傷つけるリスクの低減を図ります。

長期的な臨床データがあり、信頼性の高いストローマンインプラントを採用。万が一のパーツ交換が必要な際も、国内外で対応しやすいシステムを選択しています。

安心して治療を受けていただくため、インプラント本体に補償期間を設けています(※定期検診の受診が条件)。治療後も良好な状態を維持できるようサポートします。

埋入手術から骨との結合を待つ期間中、見た目が気になる箇所には仮歯を作製して対応します。治療期間中も周囲を気にせず、普段通りに生活していただけるよう努めています。

医科麻酔科専門医が担当し、リラックスした状態で手術を受けられるオプションを用意しています。精神的な不安を和らげ、快適な治療を受けられる環境を整えます。
Treatment duration and basic flow
治療開始から完了までの標準的な期間は約3か月です。カウンセリング・診断と術前のクリーニングを経て、インプラントを埋め込む手術を行い、1週間後に傷の治りをチェックします。手術から2か月後に、骨とインプラントがしっかりと結合しているかを確認する検査を行います。その後、型取りを経て被せ物をセットすれば完了です。なお、治療期間中に歯がない部分が気になる場合には、仮歯を作成して対応することも可能です。
当院で行う治療の基本的な流れをご紹介します。

患者様のお悩みやご要望を伺います。CT撮影等の画像診断で骨の状態や全身疾患を確認し、個々の状態に合わせた治療計画をご提案します。費用や期間、リスクについても事前に詳しくご説明します。

歯を動かして並べること自体は、それほど難しくありませんが、今後の人生で永続的に機能するためには、歯並びの維持と、噛み合わせのバランスはすごく重要なことです。

インプラント手術の成功には、お口の中の細菌を最小限に抑えることが不可欠です。術前にプロによる徹底的なクリーニングを行うことで、手術部位への細菌感染や、術後のインプラント周囲炎のリスクを大幅に下げることができます。

人工歯根を顎の骨に埋め込みます。年間300本以上の埋入実績(※2023年度実績)を持つ医師が担当し、痛みの軽減に努めます。不安が強い方には、医科麻酔科専門医による「静脈内鎮静法」の選択も可能です。

手術から1週間後に傷口を確認し、約2か月後には骨との結合状態を検査します。待機期間中に歯がない部分が気になる場合は、仮歯を作成して日常生活の不便を抑える配慮を行っています。

骨との結合確認後、精密な型取りを行います。ジルコニア等を使用した人工歯を作製し、お口の中にセットします。噛み合わせを調整し、天然歯に近い機能の回復を目指します。

長持ちさせるためには術後のケアが不可欠です。3か月に 一度のペースで、専門的なクリーニングを実施し、1年に1回レントゲン検査を実施します。定期的なメンテナンスによりインプラント周囲炎などのトラブル防止に努めます。
インプラントは外科手術を伴うため、術後に痛みや腫れ、内出血が出る場合があります。
痛みのピークは48時間程度とされており、当院では痛み止めや炎症止めを処方して対応します。
また、インプラントは埋入して終わりではなく、術後のケアが不十分な場合、インプラント周囲炎となるリスクがあります。これにより、せっかく埋めたインプラントが脱落する可能性があるため、毎日の丁寧なブラッシングと歯科医院での定期的なプロによるメンテナンスが不可欠です。
さらに、糖尿病や心疾患などの全身疾患がある方、顎の骨の成長途上のお子様などは治療が受けられない場合があります。
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